ショパンエチュードの解説と練習法 -ルイ・ロルティの演奏を参考に-

ショパンエチュードの各曲について解説と練習法および演奏解釈の指針を書きます。
ルイ・ロルティ(Louis Lortie)が2008年に収録した映像&音源を参考とし、他のピアニストについては適宜述べていきます。
転載される場合は連絡不要ですが、出典元としてこのブログURLの記載をお願いします。

ショパンエチュードop.10およびop.25の目的

ショパンが考えたと思われるエチュードop.10およびop.25の目的を列挙します。

  • それそれの指の役割分担の明確化=5本の指の平均化を目指さない
  • 役割を分担できるだけの各指の独立性の獲得
  • 鍵盤に対する指の位置や角度の微調整による常に最適なフィギュレーション獲得
  • 上記に関連して、弾きやすいフィギュレーションを維持するために主に手首と肘の使い方の工夫
  • 幅広い音域を無理なくつかむ指間の拡大
  • さまざまなタッチの使い分けによる繊細で豊かな音色表現
  • さまざまなカンタービレの使い分けによる歌曲的な旋律表現
  • 「音楽の中心≠演奏技術の中心」の徹底。難しいパッセージほど難しくないように聞かせる。
  • 面白くないものを面白く。難しいものも面白く。愛らしく。楽しく。切なく。情感豊かに。
  • バッハの平均律集のような素晴らしい曲集を作りたい!

これらの要素が単一でなく1曲のなかに必ず複数、しかも並行して、渾然一体となって存在するのがショパンエチュードの最大の特徴です。それまでのエチュードは、練習目的は1曲あたりただ1つしかないのが基本でした。複数あったとしても、同時並行する練習曲は非常に稀なものでした。そのためどうしても味気なく、面白みに欠ける曲想になりがちでした。ショパンは1曲に対して複数の練習課題を盛り込むことで、練習曲を単なる練習としての存在を越えて誰でも楽しめて、なおかつ奥深い芸術性を持った楽曲へと変貌させたのです。

おそらく少年時代のショパンは、師に薦められるままクレメンティのパルナッスムやバッハの平均律集を弾きながら「練習曲とはなぜこれほどまでに味気のないものだろう」「バッハのプレリュードやフーガはこんなにも面白いのに」と日々思っていたはずです。味気のない練習曲をどのようにしたら弾いても聴いても楽しい曲にできるのか。それに対する明確かつ決定的な回答が、この2つの練習曲集です。このアイディアがなければ、のちの大作曲家がこぞって作った演奏会用練習曲は生まれえなかった、といえます。ショパンはさまざまなジャンルのピアノ曲の創生を行っていますが、20代の初めにいきなり演奏会用練習曲というジャンルを確立してしまいました。史上初の演奏会用練習曲集が、同時に史上最高の演奏会用練習曲集となったことに異論のある人はいないでしょう。ショパンは史上初かつ史上最高、というジャンルをほかに2つ作っています。スケルツォとバラードです。これだけを取っても作曲家としてのショパンの偉大さがわかろうというものです。

では、上記のような練習課題をどのように各曲に盛り込んだのか、少し述べてみます。たとえば・・・

  • 似たような音型の連続で運動性の獲得目的の練習であっても、構成音が少し変化しただけで全く異なるフィギュレーションを取らないと弾ききるのが困難になる曲。
  • 10度以上の幅広いアルペジョを連続して弾かせ、なおかつ内声まで含めた緻密なタッチ制御を要求する曲。
  • 片手だけで旋律と伴奏を同時に演奏させることで指の独立性とカンタービレな演奏表現を同時に習得させる曲。
  • 片手で常動的で技巧的な伴奏や装飾を奏でさせ、一方の手で悠然とカンタービレな旋律を演奏させ、テクニックを完全に音楽の外に追い出してしまう、しかし高度なテクニックがなければ音楽として成立しえない曲。
  • 素早く困難な跳躍を伴うパッセージを伴奏とし、別の手でこれまたカンタービレな旋律+対旋律を5本の指で分担させて弾く曲。
  • 信じられないほど多数の音符を1小節に詰め込み、ピアニスティックな表現の幅を極限まで拡大しつつ、拍節感を保つ曲。
  • 演奏困難な重音をさまざまなアーティキュレーションで奏することで刻々と移り変わる柔軟なフィギュレーション変化を身につけると同時に、各指の独立を促す曲。

・・・などなど。これを読んですぐ「ははーん、あの曲だな」と思い浮かぶ人もいると思います。


さて、ここまでくれば、この練習曲集の本当の目的は明らかです。

「真のテクニックは、ただひたすら、音楽のために!」


この言葉はカール・ツェルニー先生が自著で書いている言葉です。あの無味乾燥なツェルニーのエチュードも、豊かな音楽表現のためにはどうしても必要なのでした。




※出所不明な情報

ショパンのピアノ協奏曲が演奏困難といわれたので、ピアノ協奏曲から特に弾きにくいと思われるパッセージを抽出した練習曲集を作って、多くのピアニストに弾いてもらおうという裏の目的もあったと言われています。

ロルティのショパンエチュード新録音の購入方法&再生方法

ロルティの新録音がすごいと書いたら「どうやって買うの?」「どうやってデータを使うの?」というメールが来たので、購入方法とプレイバック方法を簡単にレクチャーします。オンライン販売なので、データをパソコンに保存してiPodなどで聞きます。15ポンド、すなわち1800円で音声・動画ともすべてのデータをダウンロード可能です。(1ポンド=120円換算)


mp4_000032880




購入方法

  1. まずオンライン決済用のユーザ登録をします。クレジットカードをご用意ください。ペイパル(PayPal)かグーグルチェックアウトへ登録してください。googleのアカウントを持っていない人はその登録から始めなくてはいけなくて面倒なのでペイパルでどうぞ。重要なポイントとして、メールアドレスは必ずパソコンで利用可能なものを登録してください。
  2. http://www.plushmusic.tv/channels/EA6/chopin-etudes.html
    上記のサイト(データ販売サイト)にアクセスして、Complete Etude の Downroadボタンをクリックします。これでop.10とop.25と新練習曲3曲すべてを同時に購入することができます。
  3. ペイパルかグーグルのボタンをクリックします。
  4. ペイパルIDかグーグルID(どっちもメールアドレス)とパスワードを入力してログインします。
    それぞれのサービスで支払いをすると、支払い完了メールが届きます。このメールは非常に重要なので必ず保存してください。
  5. メールの中に記載されている長いアドレスにアクセスします。行が折り返している場合は上手につなげて1行に整形してください。
  6. アクセス先で下の画像のようにダウンロード可能なデータが表示されます。
    Lortie2
    ダウンロード権は120時間有効なので、なにも考えずに片っ端からダウンロードするのをオススメしますが、回線が遅いなどで最低限に留めたい場合はApple LosslessとFLAC 24bitを除いたすべてをダウンロードしてください。
  7. 光回線なら1~2時間程度ですべてのデータをダウンロード可能です。ADSLでも4時間はかからないでしょう。複数のファイルを同時にダウンロードできるので、じゃんじゃんクリックしましょう。上に書いたように120時間(5日間)が期限となりますので、取りきれなかったファイルはこの期間内にパソコンにダウンロードしてください。
  8. ムービーデータ(HD VIDEO)は3つあります。これは容量が大きく全部で1.4GB程度になりますので、ハードディスクの残り容量が少ない人は主にいけない動画もしくは見飽きた動画を捨てて空きを増やしてください。私は動画保存用に2テラのハードディスクを購入しましたw
  9. めでたくダウンロードに成功したら、聞く前にまずデータのバックアップを取っておきましょう。




再生方法

音楽データやムービーの再生方法を下に書きます。この中で出てくるツール(ソフトウエア)はどれも無料です。

iTunesやiPodやiPhoneでお手軽に聞く(ハードル低)
  1. MP3データを解凍して、ひとつのフォルダにまとめてブチ込みます。
  2. iTunesを起動して、フォルダ取り込みで上記のフォルダごと取り込みます。
  3. 曲名・アルバム名・アーティスト名が自動的に付与されたデータができあがります。
  4. そのままiTunesで再生可能です。iPodなどに転送すればもちろんそちらで再生できます。
  5. ( ゜д ゜)ウマー
iTunesを使わないでお手軽に聞く(ハードル低)
  1. MP3データを解凍して、ひとつのフォルダにまとめてブチ込みます。
  2. お使いのMP3ソフトで取り込んで、好きなように聞きやがれw
CDに焼いてCDプレーヤーで聞くA(ハードル中)
  1. FLAC 16bitデータを解凍してひとつのフォルダにまとめておく。
  2. http://odds.mond.jp/blog/archives/2006/03/flaccd_1.html
    Windowsの場合はこちらのページのやり方でCDを焼きます。ギャップ(曲間)はゼロ指定、ノーマライズはなし。
  3. プレーヤーでの再生ができたら、予備用にもう1~2枚焼いておきましょう。
  4. ( ゜д ゜)ウマー
CDに焼いてCDプレーヤーで聞くB:WAV変換(ハードル高:Macの人は別のやり方がありそうなのでちょっと待ってw
  1. FLAC 16bitデータを解凍してひとつのフォルダにまとめておきます。
  2. FLAC 16bitデータをWAV形式に変換します。
    http://www.propellerheads.jp/blog/z_other/flac%E3%81%8B%E3%82%89wave%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%B8%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%81%99%E3%82%8B
    説明は上記のサイトを参考にしてください。
    http://www.rarewares.org/lossless.php#flac-bundle
    Windowsの場合:FLACdrop
    http://tmkk.pv.land.to/xld/
    Macの場合:XLD(X Lossless Decoder)
  3. できあがったWAVデータをお好みのツールで編集してCDを焼きます。iTunesに取り込んでしまうのが早いです。やはりギャップ(曲間)はゼロ指定、ノーマライズはなしで。

※Macを利用している方へ
上記方法でWAVから焼いてもいいのですが、よくよく考えるとApple Losslessデータが使えるはずなので(たぶんMacのiTunesで読み込める)、変換しなくていいような気がします。わたしのiMacはすっかりWindows XPマシンと化していて、最近ほとんどMac OSを起動していないのでw近日中にMac OS Xでの動作を確認してCDの焼き方を追記する予定です。

iTunesやiPodで高音質に聞く(ハードル高)
  1. 上記のやり方で作った16bitWAVデータをフォルダごとiTunesに取り込みます。
  2. iPodに転送します。データ量が大きいのでiPodの空き容量に注意してください。
  3. お好きなやり方で再生します。デジタルアウトを利用した場合はCDよりはるかに高音質になります。動作メカ皆無で信号が出てくるのが効くらしい。
iTunesやiPodで最高音質に聞く(ハードル超高)
  1. FLAC 24bitデータを利用して(以下同文)
  2. PCから再生するよりiPodNano & Touch / iPhone / iPadから再生する方が高音質です。iPod Classicはハードディスクから逐次データを読み出すため音質的に弱点ありです。差がわかるかどうかは知りませんがwデリケートな微小音を扱うフォーマットなだけに差が出やすいと推測します。
    ⇒24bitと16bitの差が最もわかるのがこの部分です。24bitのほうが余韻や残響の消える間際の音がよりクリアに聞こえるはず、です。
  3. 最大の問題は24bitに対応したDAコンバータがまだ高価なことです。
    ⇒Wadiaから出るというアナウンスがあってすでに2年経過中。
  4. 再生環境さえ揃えられれば( ゜д ゜)ウマー
    私はこの環境を揃えようと虎視眈々とDAコンバーターを探している最中です。




ムービーの再生方法

ムービーはハイビジョン収録で、MP4形式のファイルになっています。iTunes+QuickTimeが入っていればWindowsでもMacでもダブルクリックだけで視聴可能です。ふつうにiTunesをインストールするとコバンザメのようにQuickTimeがくっついてきますので、まず大丈夫でしょう。QuickTimeが入っていない人は

GomPlayerというフリーソフトをオススメします。

http://www.gomplayer.jp/

こちらのサイトで配布されています。無料です。ロルティの演奏を連続的に画像に落としたくてコマ送り的に画像保存できるソフトを探していたらこれが見つかりました。

ちなみにWindows Media Playerはデフォルト状態ではMP4の再生はできません。WMPはこの件でもわかるように閉鎖的なソフトなので、おすすめできません。




音質にこだわった理由&コンテンツ追加予定

音質にこだわったのはファツィオリの音色を存分に味わって欲しかったからです。MP3⇒iPod再生だとちょっと心許ないところがあります。特にiPodのヘッドフォン出力がダメです。なのでWAVなどの無圧縮データでCDを焼くのがおすすめです。iPodやiPhoneのデジタル出力を再生できるオーディオ装置(最近多いです)をお使いの場合は、ぜひWAVデータをiPodに転送して聞いてみてください。別次元の世界が待っています。

MP4データからDVDまたはBlu-rayディスクを作成して家庭用のプレーヤーやレコーダーで見る方法もそのうち記載しますが、知識のある人は適当にやっちゃってくださいwコピーガードのかかってないデータを販売してくれたロルティ氏&制作会社に大感謝!です。この姿勢が大事だと思うんだよなあ。

ショパンエチュード解説始めます

ネットにはショパンエチュードを解説してる身の程知らずが私を含め大勢いますがw、中途半端なものが多くさすがに遺憾に思うので、反省もこめてきちんとした解説をやりなおそうと思います。音大ピアノ科入学を目指すくらいのレベルで進める予定です。

完成度が低くていい、とりあえず弾ければいい、という人にとっても、練習法や演奏解釈のアドバイスはお役に立てるのではないかと思います。もちろん初心者にもわかりやすいように書きますが、そのつど専門用語の解説はしないのでわからない言葉があったら適宜ググってください。

あとショパンの楽譜を読む上での注意点は随時書きます。これが最も重要なのですが、みんな(ピアニストを含む)楽譜を軽視しすぎです。多くの人が楽譜に書いてあるのにやっていないこと、楽譜に書いてないのにやってることなど、おかしなショパン演奏に対する警鐘を込めて、真摯に読譜する大切さを訴えようと思います。演奏解釈は俺様がいいと考えていることを、押し付けがましくならない程度に書く予定です。大半はマスタークラスで聴講したことを醸成したものだと思ってください。

お手本とする演奏はルイ・ロルティ氏の2008年版です。ロルティ氏独自の解釈と思われる点(あまり一般的でない解釈)については都度指摘したいと思います。

なお、一般的に名盤とされるマウリツィオ・ポリーニ氏のDG盤は、ピアノレスナー的にはかなり困った録音です。多くのピアノレスナーやピアノ音楽の愛好家がネット上で指摘していますが、上記に書いたような「楽譜に書いてあるのにやっていないこと」があまりにも多いので、このCDを引き合いに出して解説をすると「こういう風に弾いてはいけません」だらけになってしまうのです。

このページの作者について

はてなID:Harnoncourt

ライブドアID:Harnoncourt

Yahoo!知恵袋ID:yasuyuki_maekawa

asahi-netホームページ:BUN


場所によって名前がコロコロ変わって申し訳ないですが、どれも同一人物です。

ピアノ暦は40年ほど、そのうちまともに習ったのは20年間です。レッスンを受けたのは5~15歳、33~44歳、いずれも1~2年の中断期間をはさみながら続けてきました。15歳の段階でツェルニー30番とソナチネ1が半ばでした。33歳で同じところから再開して、44歳で月光ソナタや英雄ポロネーズが弾けるくらいまで、少しずつ上達しました。レッスンを中断していたときもピアノは弾いていたので、それほど33歳で再開したときもそれほどひどい困難さはありませんでした。

このブログ以外にも日記風のブログやホームページがあります。リンク集からたどってください。ホームページではショパンとラヴェルの楽曲解説とCD聴き比べをやっていますが、ショパンは勉強不足な状態で書いてしまったのでとても中途半端な内容です。その反省もあって、改めてきちんとしたショパンエチュードの解説をしたいと考えました。

作業履歴

2012.02.01:CSS色指定確定版 ver 1.00

2012.02.01:コンテンツ内の色指定、テーブル枠指定、hr指定の排除(線の太さ&色をCSSに任せる)

2012.02.06:コメント部改行幅変更( 1 → 1.25)、アンカーに target="new" 追記。_blankでもどっちでもいいよもう。



-今後の作業予定 2012.02.05オワタ\(^o^)/-

楽譜:スキャン楽譜の縮小率確定⇒【優先度高】 2012.02.05終了

CSS:TABLEタグのPADDING指定追加(文字が枠に近すぎるのを修正) 2012.02.02終了

CSS:画像関連パラメタ調整(op.10-1楽譜掲示後) 画像保存後でも修正可能のため不要

CSS:「次のページ」リンクのスペースが広すぎ。高さを詰める。 2012.02.02終了

CSS:右カラムの高さを記事に揃える。(無理め。2012.02.03)

CSS:記事内検索の窓を広げる。⇒対応不可能 2012.02.02

CSS:右カラムの長さをコンテンツに揃える(無理め。2012.02.03)

記事内検索
最新コメント
リンク集
ルイ・ロルティ
LouisLortie.com
公式サイト(英語・仏語)
amazon.jp
入手可能CD amazonJPN

Harnoncourt(BUN)
音楽図鑑:近況報告
ピアノやクラシック音楽を中心にしたブログ
音楽図鑑CLASSIC
エチュード以外のショパンの作品解説やCD聴き比べなど
YouTube
自分で演奏&DTMで作った音楽

オンライン無料楽譜
IMSLPショパン(英語)
さまざまな版が収録されており、演奏指示などの記述がバラバラで混乱するので、きちんと勉強したい人にはおすすめできない。
ショパン初版譜
英仏独3カ国の初版譜が比較できる。演奏指示などの記述がバラバラ(以下略)なので、調べものをしたい人向け(英語)
ショパン自筆譜ファクシミリ
自筆譜が確認できる。読みずらいがちょっとした確認をしたいときに非常に便利。アクセント記号やsf&fzで迷ったらここ(英語)


楽譜販売サイト
ナショナルエディション直販
PayPalユーロ決済。8ユーロで日本への配送可能。(英語)
ショパン自筆譜ファクシミリ
PWM。随時追加される模様。op.10の一部が散逸していて全曲揃わないのが非常に残念。(英語)

amazonショパン楽譜@洋書カテ
ヘンレ版
ヤマハ等の店頭で買うより安価
ドーヴァー版
やはり店頭より安価。楽譜サイズに注意。ミニサイズのものが混ざってます。

その他
ファツィオリ
近年ロルティが録音に使用しているピアノ。スタインウエイとはまた違った魅力。
シャンドス
ロルティのCDを発売しているレーベル(英語)
NationalEdition.com
ナショナル・エディション総本山(英語)
国際ショパン協会
ショパンコンクール主催(英語)
日本ショパン協会
国内の演奏会情報など

にほんブログ村
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
ブログ村ピアノカテゴリ
livedoor プロフィール
アクセス数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ